百万円と廃人女

今日も明日もゲームでしあわせ。プレイ記は愛ゆえ毒舌です(*ゝω・)ノ

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  1. アンジェリーク デュエット
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オスカーED ~U Z E オ・ト・コ~




アンジェリークデュエット プレイ記も、残すところあと4人となりました。
クラヴィス、オスカー、マルセル、ルヴァ…。図らずも個性の強い面々が残ったものです。でもここまで来たら書き切ってやる!11月中に!………とか思ってたら、いつの間にか12月でした。相変わらずの有言不実行っぷり。クズかよ!(いつものことです)







6番目の彼は、オスカー様!君に決めた!(ポケモン的なノリで)






「強さ」を与える炎の守護聖様。
22歳ってことで、あのオリヴィエ様と同い年です(因みにリュミエール様は21歳)。ビジュアルと年齢が、如何に釣り合わないかが分かりますね!ね!
公式身長は189センチらしいです。あの態度のデカい冥加でさえ188センチなのに…と驚くことなかれ、闇の守護聖クラヴィス様は驚異の190センチ越えです。みんな栄養摂りすぎだよー!デカすぎだよー!

燃えるような真っ赤な赤髪に、釣り長の瞳。風に靡くマントを翻して颯爽と現れる、その姿はまさに王子様………と見せかけて、この人とんでもなくキザナンパ野郎です。多分100年に一度の逸材(と確信している)。




終始私がゲームプレイ中、彼に思うことはただ一つ。

こいつ……U Z E (ウザい) !!



……何だろう、ランディ様とも違う、ジュリアス様ともオリヴィエ様とも違う、別次元のUZEっぷりが彼にはあるのです!






オスカーUZEポイント、その1。

『アンジェリークの呼び方が「お嬢ちゃん」』



まぁ、どこぞの鋼はアンジェリークのことを終始「おめー!」「おめー!」言いまくっておりましたが(どこの田舎者だよ)、それに対しオスカー様は終始「お嬢ちゃん」連呼してきます。
いやいや、確かにアンジェリークは17歳だけど、あんた5歳年下にお嬢ちゃんってさ…お嬢ちゃんってさ…!そんなんだから年より老けて見えるんだよ!馬鹿!



朝からアンジェリークの部屋に来たかと思えば、

「よう、お嬢ちゃん ちょっと顔を見に来たぜ」
「今日は、お嬢ちゃんのために時間を使いたい。いいだろ?」




湖の滝で水と戯れるアンジェリークに、

「冷たいか?ハハッ、その分俺のハートは熱いんだぜ、お嬢ちゃん」



(私の心は)瞬間冷却された気分です。







オスカーUZEポイント、その2。

『言い回しが一周回って癇に障る』




こんなこと言っちゃ本末転倒ですが、とにかく癇に障るオスカー様の口説き文句。笑えるレベルならいいんですが、一周も二周も回りすぎてもはや苦笑いさえも浮かばない事態に(オスカー好きの方ごめんなさい!)。



「じゃあ、部屋まで送ろう 可愛いお姫様を守る騎士を気取らせてもらうぜ 白い歯キラリ。

「お嬢ちゃんのその笑顔を見るために きっとまた誘うぜ」 白い歯キラリ。

俺に惚れてヤケドしないように気をつけな白い歯キラリ。

「よう!よく来たな 俺に会えなくてさびしかっただろ?…実は、俺もさ」 白い歯キラリ。



UZEーーーーーー!!!(頭抱え)
語尾の「ぜ」が拍車をかけてUZEーーー!
キラリと輝く白い歯がさらにUZEーーー!







オスカーUZEポイント、その3。

『趣味が女性とお近づきになること』




もはやこれはコーエーの奇行としか思えない(真顔)。他の守護聖様方は、乗馬やらハープの演奏やら、スカッシュや読書…などなど素敵な(一部例外含む)趣味をお持ちの中で、彼の趣味は、『女性とお近づきになること』。
それ、もはや趣味じゃないから!!
加えて好きな女性のタイプも、他の方々は聡明な女性やら思いやりのある女性、などと全うな(一部例外含む)答えなのに関わらず、このオスカーだけ『自分を好きになってくれる女性』とのこと。
だから、そうじゃないでしょう!!!







ツッコミだしたら止まらないほど、随所に散りばめられている(私的)UZEポイントに、萌えるどころか心が瞬間冷却されていく日々。
でもそれとは対照的に、オスカー様の愛情はどんどん増して深くなっていきます。勿論それと同時に、キザったらしい台詞もレベルアップ。


そして、一度動き出したら止まらない、ジェットコースターのようなオスカー様は、他の守護聖様が成し得なかった偉業を成し遂げるのでした。



他の守護聖様方は、たくさんの時間をかけ少しずつ距離を縮め、アンジェリークが滝で祈り想いを届けることによって、無事に恋愛が成就するのですが、オスカー様はそんなもん要りません。好きだと思ったら思いをぶつけるのです。例えそれが、3日前まで子供扱いしていたお嬢ちゃんだったとしても!(ここ重要)



とある日。
湖にデートに行くオスカー様とアンジェリーク。
スイートピーの花束を貰い、うきうき気分のアンジェリークに、オスカー様はこんな言葉をかけます。

「デートってのも悪くないんだけどな 俺はお子様は相手にしないことにしてるんだ そうだな…あと2、3年経ったら喜んでお相手させてもらおう」

なるほど、アンジェリークと仲良くなったのも、あなたの趣味の延長なんですね!(趣味:女性とお近づきになること)なんて恐ろしい人…!



その翌日。
またしてもオスカー様に誘われ森の湖へ。
デート相手のアンジェリークを前に、女王陛下を褒めまくるオスカー様。え、これなんてドSプレイ?(違います)

「女王陛下は、優雅で気品があって、慈愛に満ちて……おいおい、どうしたんだい?ふくれてしまったのか?でもな、人を明るくしてくれるところなんかは どことなく似てるかな」

どことなく!?それフォローになってないから!
女性の前で別の女性を褒めるなんて、男としてあるまじき行為を平気でやってのけるオスカー様。なんて恐ろしい人…!(2回目)




そして、更に翌日。
3日連続でオスカー様に誘われ森の湖へ。
いい加減森の湖にも飽きてきたアンジェリークに、オスカー様が予想だにしない言葉を投げかけてくるのです。

「アンジェリーク 君に謝ることがある 今までずっと子供扱いしてきてすまなかった

ん?

「俺の謝罪を受け入れてもらえるだろうか?」

え、あ、あぁ、まぁ…。

「ありがとう アンジェリーク」

変な物でも食べたのかと思うくらい、普段の軟派っぷりが鳴りを潜めるオスカー様。嫌な予感がする。

「君は 今まで俺が出会った、どんな女とも違う気がするんだ どの女にもなかった魅力が なんだかとても…不思議な魅力がある

んん?

「君と一緒にいると時は足を早め 君と会っていない時間は悲しいほどに長い 今の俺にとって 共にいられるわずかな時間が もっとも自分の存在を実感できる時だよ」

え?何?どうしたの?魅力も何も、この3日間、アンジェリークの部屋と湖の往復しかしてないけど?
不思議な魅力ってアレかな。ロリコンに目覚めたってことで、オーケイ?



あまりにも突拍子のない展開に着いていけない私とアンジェリークを前に、オスカー様の愛は止まることを知りません。

「この俺がこんなにマジになっちまうとはな 自分でも驚いているんだぜ 今までこんな気持ちになったことはなかった 俺に真実の愛を教えたのは君だ…俺の命ある限り 君を…この愛を離しはしない

いつ、どこで、誰が、真実の愛を教えたの(真顔)

「いいか 俺の目をまっすぐに見て そうだ…そのまま…俺と共に生きてくれ


誰かこの人止めてーーーー!!!





あんだけお嬢ちゃんと呼んで子供扱いしてた相手を、ものの3日で一生捧げるくらい愛しちゃうってどういうことなの。ロミジュリもビックリですよ!一体、貴方の身に何があったの…。





結論。

オスカー様、ロリコン確定(不名誉)。



















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  1. アンジェリーク デュエット
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ジュリアスED ~そんな誇り捨てちまえ!~

いつも通り多大なるネタバレ含みます!
愛ゆえの毒舌満載です!
苦手な人は、退避!退避ー!!








5人目はジュリアス様。






無類の金髪好きの私を唸らせたある意味で伝説の男(守護聖)です。
誇りを与える「光」の守護聖さま。
あのオスカルも真っ青なくらい、美しいブロンドヘアを靡かせて、個性豊かな8人の守護聖を束ねている…らしい。正直に言わせて貰うと、彼が一番ぶっ飛んでいた気がします。色んな意味で。あんた、ほんとに首座だよね…?(確認)



9人の守護聖の中で、クラヴィスとルヴァと3人で年長組のジュリアス様。現在の女王陛下を選出する際の試験でも、守護聖を勤めていた古株です。故に、彼は首座でもあり、その生真面目な性格からも分かるように、女王陛下への忠誠心も強く、守護聖としての使命感と責任感も人一倍なのです。公 式 設 定 では(ここ重要)。

けれど私はあえて、声を大にして言おう。
ジュリアス様が一番ぶっ飛んでいたと!(2回目)



以下、ジュリアス様のぶっ飛びエピソードをどうぞ。





女王試験開始時、比較的友好的なマルセルやランディ、リュミエールたちとは対照的に、アンジェリークに手厳しいジュリアス様。
普通に考えて、昔から英才教育よろしく女王教育受けていたロザリアとは違い、平々凡々と学生やっていて突然女王候補に選ばれたアンジェリークなのだから、右も左も分からないのは仕方ないのだけれど、そこは首座の守護聖。とことん手厳しいです。
が、次第にアンジェリークとの親密度が上がっていくと一変。
「よく来たな 最近、私はお前の訪問が楽しみなのだ。この私としたことが…
こちとら真面目に大陸育成の為、執務室を訪問してるんですが、どうやらジュリアス様は違うご様子。おいおい、デレデレするなよ守護聖様!(心の中でツッコミ)




また、とある早朝。
今日は何をしようかな?と、これから1日の計画を立てようとするアンジェリークの元に、いそいそとやって来るジュリアス様。
ま、まさか…

「アンジェリーク 今日は私と共に過ごさぬか


仕事をしろー!!!




また、ある夜。
これから眠ろうとするアンジェリークの元に、またしてもいそいそとやって来るジュリアス様。夜だよ!淑女の部屋だよ!ジュリアス様!?

「もう眠るところだったか?すまないことをしたな だが…お前にどうしても見せたいものがあるのだ 私と共に公園へ行かないか?


ジュリアス様ーー!!!(頭抱え)




花畑にデートへ連れていってくれるジュリアス様。内心、もう飽きるほどランディ様とやって来た花畑ですが、あくまで初めて来ました!の態度を崩さないアンジェリーク(という名の私)。
「どうしても、この景色をお前に見せてやりたかったのだ なぜここにお前を連れてきたのか、わかるか?言葉にしなくてもいい お互いの胸にしまっておこうから始まり(自問自答やめて!)、花について語り出します。
「花が美しいのはなぜなのだろうな それが美しいと感じられる心もまた不思議なものだ 花は、その美しさを理解する者がいるがゆえに咲き誇っているのではないだろうか 人の目に自分の姿を誇示するように 存在を辺りに知らしめるために…そして、その姿を見て 私たちは感動し心和むのかもしれないな」

いや…何か…うん、違う気がする…。
そこまで花を見て小難しく考えていらっしゃったのですね恐れ入ります。自分の姿を誇示って、どんだけ私を見て見てアピールしてるんだ、花よ。誇示するとか、知らしめるとか、さすが誇りを与える守護聖さまです。私には分からない感覚ですが(白目)





私の心がジュリアス様から離れていく気がしないでもないですが、デレ始めたジュリアス様はこんなことじゃ終わりません。


デートの帰りに寄り道しようものなら、
「花に囲まれたお前もなかなかのものだな 花の中でのお前の笑顔は輝かんばかりだ 照れることはない 私が見た客観的な判断を言ってるだけだ」

その意見、絶対客観的じゃないから!という私のツッコミも完全スルーし、満足気なジュリアス様。
「…それでは行こうか このうえなく花の似合うアンジェリークよ


(違う意味で)鳥肌が立ちました。






挙句、遂にアンジェリークの大陸育成にまで手を出し始めるジュリアス様(首座!どうした!)
前例として、アンジェリーク好きすぎて力を送りまくり、ランディハウスを建築しまくったランディ様がいらっしゃいますが、ジュリアス様はそんなヌルいことだけでは済まさなかった…。


頼んでもいないのに、ロザリアの大陸の妨害しまくります。頼んでもいないのに!(大事だから2回言う)


「我が司る光の「誇り」フェリシアにあるのは似つかわしくない。…我が手に多くの「誇り」を取り戻す!


とか言いながら、毎日のように力を奪いまくるジュリアス様。そんな誇りなら捨てちまえ!!
そのせいでロザリアの大陸は衰え、アンジェリークが逆恨みされる最悪の展開に。ジュリアスコノヤローー!!!(怒)
完全にジュリアス様ご乱心です。こんなの女王試験ジャナイヨ!





そして最大の、大事件発生。
守護聖の首座、女王候補に愛をぶちまけ、女王試験辞退させちゃいます(つまり恋愛ED)。

ここからは、私の心のツッコミと共にどうぞ。



「アンジェリーク…お前は笑うだろうか 女王陛下にもっとも忠実なこの私が、お前に今から言おうとしていることの愚かさを



前置きが凄まじいことになってます。とんでもないこと言い出す匂いプンプンです。



「本来なら、お前の試験の進み具合をたずねるべきなのだろうが 今の私には、試験などどうでもよいのだ



どうでもよい発言キターー!!
(守護聖の首座です。トップですよこの人)




「いや、なければよいとさえ思っている」




いくらなんでもぶっちゃけ過ぎです!!
今ならまだ間に合うよ!謝るんだ!ジュリアス!女王陛下と他の守護聖たちと、何より育成頑張ってるロザリアに謝るんだ!





笑ってくれてもいい お前にさげすまれても構わぬ だが、私の「誇り」をすべて投げ打ってもお前を離したくはない




だからそんな「誇り」捨てちまえって言ったでしょうが!!




「アンジェリーク!世界の女王ではなく私1人の女王になってくれ!






ひーーー!!!!!( 大 爆 笑 )







もう駄目だ!この宇宙、絶対長くない!(断言)





ジュリアスの熱いパッションを受け、(思わず)頷くアンジェリーク(守護聖さまが目の前でこんな乱心してたら怖くて首も振れない)。
それを見て、更に盛り上がるジュリアス(25歳)。





「お前の背中に光の翼が見える 思いもかけない幸福を持って 私の前に舞い降りてきた天使 だから私も 全宇宙でもっとも幸福な光をお前に贈ろう そして…永遠の愛を…私の光…





ツッコミが追いつかないYO!(頭抱え)




しばらくは、辛いことがあってもこのエンディング見れば笑い飛ばせる自信がある。







…でも何より驚いたのが、このプレイ記したためてる時にテレビで、ヤクルトにドラフト指名された「日隈ジュリアス」さんがいたことです。ジュリアースッ!!!
















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リュミエールED ~星の数ほど滝に祈れど~




先日友人(十年来の付き合い)に、今年の夏からネオロマ祭り(遙か5~アンジェデュエット~コルダ3)を1人淋しく開催してることを話すと、「いつもの事だろ」と一蹴されました。
もっと他に言葉…無かったの…。

ちなみに彼女は刀剣乱舞とやらにご執心らしい。時代も遂に刀か…。
私が刀に萌えた最後は、シャーマンキングの阿弥陀丸だっけかな…(遠い昔)




そんな中、忘れない内にアンジェプレイ記!
もう既に記憶が薄くなってきております。記憶力悪すぎ!





4人目はリュミエール様。





オリヴィエ様とは全く違う意味で、男性か女性かよう分からんビジュアルの守護聖さま。頭髪の色からも連想できるように、優しさをもたらす「水」の守護聖です。
でも私の中では「実は水嫌いなのではないか」疑惑浮上中。詳しくは後ほど。








リュミエール様との時間は、ひたすら穏やかに過ぎていきます。どこぞの鋼のように尖ったナイフの如く威嚇してくることもないし、いつぞやの風みたいに気まぐれでもない。ただひたすら、得意のハープを奏でるように愛を囁いてくれるリュミエール様。現実の辛さに疲弊した乙女心を癒してくれるのですね…!



そんなリュミエール様は、ひたすらに台詞が恥ずかしい。ランディ様のどストレートっぷりも恥ずかしかったけれど、それとはまた別のベクトルで羞恥心が刺激されます。

公園デートしようものなら、
「あなたの笑顔を見ているだけで、心が優しさに満たされていくのはなぜなのでしょうね…」
「…では、いきましょうか 優しさにあふれるアンジェリーク…


花畑に行こうものなら、
あなたの微笑みは百億の花にも勝るでしょう いいえ、花々はあなたの微笑みに見とれ よりいっそう美しく咲き乱れるようなのですよ」

しまいには、
「あなたの肖像画を私の部屋に飾ってもよろしいでしょうか?」


やめて!(色々)恥ずかしすぎる!!!




ちなみにこの肖像画、了承すると実際に描いて(いつ描いたのかは不明)リュミエール様の執務室にひっそり飾られます。本当にひっそりと。実に恥ずかしいです。羞恥プレイかよ!




さて、話は最初に戻ります。
リュミエール様を攻略の際に、私の中で生まれた一つの疑惑。その名も「こいつ…水の守護聖のくせに水辺嫌いなんじゃね?」疑惑です。


何故ならリュミエール様、星の数ほど滝に祈れども、ちっとも来やしないんですもの!!


いくらアンジェリークがランダムイベント多数とは言え、あのゼフェル様でさえ32回祈って滝にやって来てくれたというのに、リュミエール様はちっとも来ません。もはや、滝に祈るアンジェリークを物陰から見てほくそ笑んでるんじゃないかと思うレベル(リュミエール様は非道ではない)。

出会ってから140日経過しても、全く進展しない2人の関係に痺れを切らしたアンジェリークは、噂の滝でお祈りすることに。


1回目の挑戦の結果(滝に祈ってやって来た回数)

ゼフェル…4回
ランディ…5回
クラヴィス…2回
ルヴァ…4回
マルセル…4回
オリヴィエ…2回
オスカー…3回
ロザリア…3回
リュミエール…0回


日を改めて、2回目の挑戦の結果。

ゼフェル…1回
ランディ…3回
クラヴィス…1回
ルヴァ…4回
マルセル…6回
オリヴィエ…2回
オスカー…4回
ロザリア…3回
リュミエール…0回



…更に日を改めて、泣きの3回目の結果。

ゼフェル…2回
ランディ…4回
クラヴィス…1回
ルヴァ…1回
マルセル…2回
オリヴィエ…4回
オスカー…1回
ロザリア…2回
誰も来ない…2回
リュミエール…0回



計70回のお祈りに対して、リュミエール様が来た回数、0回。




よく私DSぶん投げなかったよ!理性保ってたよ!偉かったよ、私。全力で褒めてやりたい、心折れながらもプレイし続けた自分を!(もはや意地)


私の中で疑惑が確信に変わった瞬間でした。
これで「水」の守護聖様だなんて、私はもう信じない。





結局、諦めかけていた月の曜日。突然訪問して来たリュミエール様は、そのまま愛を囁き始め、見事アンジェリークとゴールインしました。…ぜんぜん納得いかないんですけどォ!




「あなたが女王となる資格をないがしろにするわけではないのですが…どうか、言わせてください 私と一緒に生きてくださいませんか




お断りします!!!(全力)








  1. アンジェリーク デュエット
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ゼフェルED ~ツンデレ王に俺はなる!~


ふと、時計を見たら23時だった。
晩ご飯食べたのが18時過ぎで、そこからゲーム始めたから…


5時間も…無心でゲームを…。




………。

さて、アンジェのプレイ記書こうかな!(現実逃避)






※ネタバレ、毒舌カモォン!な方だけ以下をどうぞ。












アンジェリーク、3人目のターゲット。
元祖ツンデレ、ゼフェル様。
器用さをもたらす「鋼」の守護聖さまです。

「オレは鋭利なナイフだぜ!触ると切れるぜ!火傷するぜ!」と言わんばかりに、しきりに毛を逆立てるその姿は、まさしく人嫌いな野良猫。惜しむことなく余すことなく、ツンを全身から放つその様は、最近のツンデレ(とか言う立ち位置の生温いキャラたち)に見習わせたいくらいです。ゼフェル様の爪の垢煎じて飲ませたい。世界よ、これがツンデレだ!!(大げさ)



とりあえず、9人の守護聖の中で一番女王試験に猛反発しており、初っ端からアンジェリークとロザリアを冷たくあしらうゼフェル様。
執務室に行って育成お願いしようものなら、

「俺はあんまり関わりたくねえんだよ。ちょろちょろ来るんじゃねえよ!
と、ブチ切れます。でも育成はちゃんとしてくれる(ツンデレだから)。

まぁ、ゼフェル様が守護聖になった経緯を知ると、女王試験に反発するのも、アンジェリーク達に優しくできないのも納得はいくんですがね。でもほら、最初はそんなバックボーンなんて知らないから…ただのツンということで(酷い)。




そんなツンデレゼフェル様が、こちら。






他の守護聖さまに負けず劣らずの服装。
(というか守護聖はみんなそんなんばっか)
上に羽織ってる(?)マントみたいなの外したら、黒の全身タイツみたいなの着ております。
いくら17歳と言えども…そのチョイスは…何とかならなかったのか…と、いつも頭を抱えてしまう。
それと、その頭のブツはなんですか。ターバンですか?
ゼフェル様はその時々で、ゴーグル身に付けてたり、ターバン(上の画像)付けてたり、金のカチューシャ付けてたりします。
100歩譲ってゴーグルは分かるとしても、何故カチューシャ。しかも金。キラリと光る、ゼフェル様のセンスが、本気で憎い。








ゼフェル様とのデートとお話(という名の親密度上げ)をせっせと行い、徐々にアンジェリークのペースに持っていかれるゼフェル様。

何度目か分からないお部屋デートで、理想の女性像を聞いてみました。
ああ?理想の女性像だあ?オレは女なんか嫌いだぜ!スグに甘えるし、泣きゃいいと思ってやがって!!」

ブチ切れられた。

が、しかし元祖ツンデレのゼフェル様。

「そうじゃねー女がいたら ちょっとは考えなおしてもいいけどよ…」
と、すかさず目の前のアンジェリーク(女の子)にフォロー入れます。
これぞまさに!ツン!デレ!(恍惚)



またある日。
カフェテラスでの特別デートに連れていってくれたゼフェル様。
「なんか、テキトーに選べよ」と、ぶっきらぼうにメニューを出してきます。その言い方、グッジョブ!!
空気が読めるアンジェリーク、ゼフェル様の大好きなミネラルウォーターを注文します。
(カフェに来て水頼むってどうなのってツッコミは無しで!)

「サボってばっか…ってわけじゃねーぞ おめーが来たそうだったから来ただけだぜ」と、さも自分は興味ないけどな!と言いつつホントはすごく一緒に来たかった感を出してくるゼフェル様。グ、グッジョブ!!(2回目)

可愛いウェイトレスさんに運ばれてきた、2杯の水。
と、何かのスイッチが入るゼフェル様。
「へぇ、おめーミネラルウォーターのうまさがわかんのか?そっか 水には味がないなんて言うヤツがいるけど あれはおかしいよな そういうの聞くと舌がマヒしてんじゃねーかって思っちまうぜ ミネラルウォーターって こーんなにうまいのにな ま、わかんねーヤツはほっとけばいーよな」
特別デートでひたすらミネラルウォーターについて語られました(しかも割と中身のない話)。

や、ヤバい…帰りたい…。

散々ミネラルウォーター語って満足したらしいゼフェル様は、「そのうち、また連れてってやってもいーぜ」とのこと。
か、カフェテラス以外でお願いします!





そんなこんなで、距離を近付けるアンジェリーク。画面の前で、ゼフェル様のデレを今か今かと待ち侘びる私。




ある日、いつものように執務室に行くと…。

「オレ、なんてゆーか そのさー…アンジェリーク、おめーの力になってやるぜ


キターーーーー!

ゼフェル様のデレキターーー!


あんなにつっけんどんだったゼフェル様のこの突然のデレ。か、か、可愛すぎる!(鼻血)




そしてこの日から、頑なにツンを放っていたゼフェル様が覚醒します。




こっからデレるよ!ゼフェル様がデレるよ!
大嫌いな生クリームやジャム並にアンジェリークに甘くなるよ!覚悟おし!







湖でもう何回目かのデートをする2人。
「アンジェリーク、おめー…よく見るとけっこう可愛いな(突然のデレ)

『そ、そうですか?』

「けっ、うぬぼれてやがるぜ…でもまぁ、オレにはそう見えるんだからよ だからよー、オレがさーおめーのことを可愛いって思ったって別にかまわねーよな?」(慣れないことを言っている為日本語が不自由)

『どういう意味ですか?』(確 信 犯)

「あーもう、いいって!後で言うからよ!ったく、こんな人が来るところで言えるか!


何だこの可愛い生き物。




その後、部屋まで送ってくれるゼフェル様。
確信犯のビジネス天然アンジェリーク。
あんな美味しいこと言われて黙ってる訳がありません。

『さっき言いかけてたことって?』

「ちっ、覚えてたのかよ…つまり、オレはけっこうおめーのこと気に入ってんだ で、おめーはどうかなって…」

『うれしい…!』(どこまでも確信犯)

「ホントかよ!?そんなふうに言われたら ますます本気になっちまうじゃねーかっ!


ゼフェル様、思わず半分以上告白しちゃってます。でも本人は無意識。だから可愛い。
もうアンジェリークにゾッコン(死語)のゼフェル様。



工具箱をプレゼントで贈ったアンジェリークに対し(いくら何でも工具箱って…)、手作りのイヤリングとキーホルダーをプレゼントしてくれるゼフェル様。
そんなところで、「器用さ」を使ってくるとは!(ゼフェル様は、器用さをもたらす「鋼」の守護聖)
憎いぜ、コーエー!でも好きだ!!(ここにもツンデレ)






完全にアンジェリークに惚れ込んだゼフェル様は、遂に告白に踏み切ります。

「やっぱ、女王候補なんだよな 試験に勝てば、女王になっちまうのか…ま、おめーはどう見ても女王って感じじゃねーけどな!」

「守護聖としてじゃなく オレ自身がおめーに聞くぜ よく考えて答えろよ アンジェリーク、おめーさ…ホントに女王になりてーか?

『…いいえ…』

「じゃあ、女王になるよりオレを選んでくれるんだな?

『…はいっ ほんとは…ほんとは、ゼフェル様とずっと一緒に…

オレは!オレはさー…よく聞けよ いいか オレおめーが好きなんだよ!前からずっと これから先もずっとだ 絶対…絶対だからな!あのよー…オレ…ずっとおめーのこと ずっと大切にする!」

抱きしめ合う2人。






完。









ツッコミたい気持ちはそっとしまってください。これがゼフェル様なんです。彼なりの全力投球なんです!許してあげて!(土下座)

「オレ」と「おめー」しか言ってないような気がするのは、きっとあなたの、気のせいです。





好きな食べ物はミネラルウォーター(食べ物じゃない)とチキンカレー。
嫌いな食べ物は生クリームとジャム(ピンポイントすぎる)。
趣味はスカッシュ機械いじり(友達…いないの…?)。
掘れば掘るほど愛しさが募り、ツンツンすればするほど可愛くなる、そんなゼフェル様。




「小さくても一生懸命咲いてる花を見ると「無理すんな」って言いたくなっちまう 花壇とかだったら平気なんだろーけどよ 道ばたの花なんかだと踏まれたりするじゃねーか 誰も守っちゃくれねーのに なんで、あんなに頑張れるんだろーな

そんなふうに花を見れる、貴方が大好きです!
(でも本命はランディ様)










ゼフェル様との一夜の想い出。
この二人はいちいち可愛い。ずるいぞ。













  1. アンジェリーク デュエット
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女王ED ~そして少女は伝説へ~



コルダにうつつを抜かしながらも、
記憶が霧散しない内にアンジェのプレイ記を!
(最近全力でトリ頭…)






3周目は、少し気分転換の意味も込め…
本来の目的である女王陛下目指してみることにしました!




女王エンディングを目指すには、
適度に守護聖さまにちょっかいかけつつ(ここは譲れない)
せっせと大陸の民の声を聞き育成していれば
何の問題もなく到達することが出来ます。


後半戦になると、親密度の上がった守護聖さま方が
またもや勝手に力送って大陸発展させてくれるので
早いの何のって…だから貴方達は女王試験を何と心得る。


ついこの間まで、守護聖さまと試験放り投げていちゃいちゃしていたのが許せないのか、ライバルのロザリアにはこれでもかあああ!ってくらい、建物壊されまくりました。女の子って…怖い!(おまえもな)



208日目にして、無事エンディング迎えられました!
最後は大陸の真ん中にランディハウス(勝手に力送られた)が建って女王試験終了ー!


周りの守護聖さま方から祝福を受け、第256代女王陛下に就任しました。
クラヴィス様とマルセル様には毛嫌いされていたアンジェリークですが、ちゃんと祝福はしてくれました…あんなに毛嫌いされてたけどな…(遠い目)






でもやっぱり物足りない!

あの昔臭さを放ちまくる恋愛エンディングが欲しい!



ってことで、4周目から再び女王試験放り投げます。

それこそ私の愛したアンジェリーク。








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プロフィール

奈緒

Author:奈緒


現在、「ファイナルファンタジー零式」をせっせとプレイしながら、先日終えた「金色のコルダ3」「アンジェリーク デュエット」のプレイ記をしたためています。今月プレイ予定は「アンジェリーク ルトゥール」と「STORM LOVER V」 (12/11更新)



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